母の日イメージ

グルメな母に母の日ディナーをプレゼント

残念なことに、母の日はいつも運悪く仕事をしていることが多いので、当日は電話のみのことが多いです。
なので最近は、母の日前後に2人でディナーに行くことが多いです。
母も年老いてはきたものの、シングルになってからは、お稽古事やジム通い、お友達との交流の幅も更に広がったようで日々忙しくしているので、母と私のスケジュールの合った日が、母の日としています。
数年ですが、昔は小料理屋などもやっていたことがある母。
家では粗食と称し、美味しいお料理をさっと手早く作ってささっと食べる母。
しかし週に数度はお友達などとランチやディナーを欠かさないグルメ派でもあるので、お店選びは慎重にしなければいけません。
一度、創作和食料理屋さんにてお祝いをしたことがあります。
なかなかに組み合わせが斬新なメニューが多く、尚且つ美味しかったので、母もとても満足していました。
本当は懐石なども考えたのですが、母は今までの人生で結構な回数食べているだろうし、私も予算オーバーなのであえなく断念しました。
少しお高めのイタリアンに行ったこともあります。
お年柄なのか、イタリアンだとパスタでさえ作るのが難しそうと珍しく苦手意識を持つ母。
なのでイタリアンやフレンチは完全外食派。
おかしなお店にはもちろん行かないので、更に舌が肥えています。
ですから普段の感じとは少し違う、厨房がステージのようなお店を選んで、目でも楽しんでもらえるように考えました。
母はそういったサプライズ演出もとても好きなので、これもとても喜んでもらえました。
今のところ中華は無いのですが、一度、いつもとは違う焼肉店にしたことがあります。
高層階で店員さんがお肉を焼いてくれるシステムでした。
これもまたテンションの上がる日となりました。
そしてなるべくならですが、器にこだわっているお店選びをします。
食べることにあわせて、食器類にもこだわる母なので、記念日だけは母の好みを取り入れたいのです。
ディナー時にプレゼントのお花も渡すのですが、母の日からズレていることで、母の日とプラスもう一回お祝いをしてもらっているようで嬉しいと毎回言ってくれます。
そう言われると、こちらもまた次回驚く演出と美味しいお店を選ばなくては、と気合が入ります。
まだまだ現役で一人で何でもこなす母。
あとどれくらい一緒にお祝いできるかわかりませんが、できるだけ驚きの食材やお料理で毎回楽しんでもらえたらいいなと思います。

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